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シンガポール実務メモ
著者:潮田 豊幸。運用資産 US$125B の不動産プライベートエクイティでグローバル経営企画責任者を務めた実務家。現在はシンガポールでフラクショナルCFO、エンジェル投資、そして Mentogram School of Finance の Program Director 兼 Founding Partner としてコーポレートファイナンス教育を手がけています。米国公認会計士(USCPA)、INSEAD Global Executive MBA。 経歴・登壇・審査員の実績 ›
シンガポールで働き、会社を持ち、家を借りていると、日本の常識がそのまま通じない場面に何度も出会います。制度そのものの説明はあちこちにありますが、実際に何をどの順番でやるのか、どこで時間とお金がかかるのかは、意外とまとまっていません。このメモは、その部分だけを書いています。
記事一覧
- シンガポールで会社を作る手順|費用と日数、日本人がつまずく3点
シンガポールの会社設立を手順と費用で整理。登記は実質1日で終わりますが、時間がかかるのはその前後です。居住取締役の要件、法人口座、就労ビザとの関係など、日本人がつまずきやすい点を整理します。
- 日本人がシンガポールで確定申告するとき|日本側の申告はどうなるか
シンガポールで働く日本人の確定申告を、シンガポール側と日本側の両方から整理。居住者判定の183日ルール、申告期限、日本の非居住者扱い、二重課税と租税条約の関係まで、順を追って整理します。
- シンガポールのコンド契約更新|交渉できること、できないこと
シンガポールの賃貸契約更新で、家賃はどこまで交渉できるのか。切り出すタイミング、相場の調べ方、ディプロマティック条項や修繕負担など交渉できる条項、そして動かない項目を整理します。
シンガポールで事業と数字を見ている人へ
World Finance Edu はシンガポール拠点で、フラクショナルCFOとしてスタートアップや中堅企業のファイナンスを見ています。会社を作ったあとに必ず出てくる資金繰り、資本政策、投資家対応の話は、ファイナンスの学習コラムで扱っています。
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